TSLについて

2000年当時、1万7000人程度しかいなかった日本の弁護士数は、

2026年現在において、約4万7000人にまで増えており、

弁護士間の競争が激化しています。


さらにAIは、リサーチ、書面作成、論点整理まで担う時代になりました。

そんな環境で依頼者から選ばれ続けるために、TSLが重視するのは3つの力です。


依頼者から信頼を獲得し受任につなげる力、

AIを使いこなし品質と生産性を高める力、

そして全国どこの現場にも飛び込めるフットワーク。


この3つを磨きながら、私たちは次の時代の弁護士像をつくっています。

代表メッセージ

私たちは、日本一の法律事務所を目指しています。

しかし、売上や事務所規模だけを追っているわけではありません。


困っている人に最も寄り添い、最も信頼される法律事務所になること。


これこそが私たちの最も実現したいことです。

これまで弁護士が得意としてきた仕事は、AIによって大きく変わろうとしています。

だからこそ、これからの弁護士に求められるのは、人に向き合う力、AIを使いこなす力、

そして自ら機会を切り拓く力です。TSLは、全国展開やテクノロジーへの積極的な投資を通じて、

新しい時代の弁護士像をつくろうとしています。その挑戦は決して楽ではありません。


私たちもこれまで数々の失敗や挫折を経験し、そのたびに理念と向き合いながら前へ進んできました。現状に満足せず、変化を楽しみ、自ら成長し続けたい。

そんな仲間とともに、"For Client"の価値観を大切にして、

日本をアップデートしていきたいと考えています。

代表弁護士

中川 浩秀

数字で見るTSL

採用区分

51%

新人採用

49%

中途採用

弁護士数

45⬆︎

異業種経験

21.8%

全国拠点数

30拠点

成長率

毎年120%⬆︎

平均年齢

34.4

事業領域

個人案件

不貞慰謝料、離婚、刑事事件、相続、交通事故など、幅広い分野を担当することができます。法律相談は主に電話のため全国対応が可能で、入所後早い段階から主担当として案件に携わる機会があります。

企業法務

スタートアップ・ベンチャー企業を中心に、法律顧問、企業間紛争、人事労務問題などに取り組みます。事業拡大に伴う契約の見直しや適法性調査、新規事業の法的リスクチェックなど、クライアントの成長フェーズに合わせた支援を経験できます。

国際法務

日本に進出する海外企業や、海外展開を検討する日本企業のリーガルサポートを行います。海外の法律事務所との相互紹介体制も構築しており、国境をまたぐ案件に携わる機会があります。

働き方について

事務所概要

事務所名

東京スタートアップ法律事務所

設立

2018年9月

代表社員

弁護士 中川 浩秀(東京弁護士会所属)

本部所在地

〒104-0061

東京都中央区銀座1丁目13-1 ヒューリック銀座一丁目ビル 7階

連絡先

0120-569-030

営業時間

平日 8:30〜20:00 / 土日祝 9:00〜19:00