2026.09.18
【80期予定者向け】10月のオンライン採用説明会日程を公開いたしました
TSLは、新しい時代の弁護士像を確立することをミッションとしています。2018年の創業以来、さまざまな紆余曲折を経験しながらも、賛同してくれる仲間を集め、成長の糸口を模索してきました。その過程で得た経験と知恵、そして何よりクライアントのためにベストを尽くそうとするチームがTSLの強みであり資産です。私たちには、ビジョンと、それを実現するための戦略があります。そして今、第2創業期として新たな仲間を迎える準備が整いました。TSLは、皆さんと一緒に成長し、日本をアップデートしていきたいと考えています。

私たちの紹介動画

TSLの弁護士の多様な働き方や、
個性を活かしたキャリア形成などの特徴を
動画でまとめています。

私たちについて

東京スタートアップ法律事務所は、2018年設立の総合型法律事務所です。あらゆる人々に行き届くリーガルサービスを目指し、個人案件から企業法務、国際法務まで幅広い分野を手がけています。現在、北海道から九州まで全国約30拠点に展開。配属エリアに関わらず、それぞれの場所で自分らしいキャリアを築ける環境を整えています。

カルチャー

TSLには"For Client"というバリューがあります。相手目線で考え、気持ちに寄り添い、顧客の利益と満足を最大化するこの価値観が、TSLの文化の土台です

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働き方と制度

TSLには、弁護士が自分の力で成長するための独自の制度があります。早い段階から実務の最前線に立ち、自分で考え、自分で動くことで、短期間で幅広いスキルと経験を積むことができます。全国約30の拠点それぞれに異なるフィールドがあり、自分の個性や志向に合った環境で力をつけていける仕組みが整っています。

  • 社内起業支援制度

    事務所内のリソースを使って、自分の事業を立ち上げられる制度です。クライアントワークで培った知見やネットワークを活かし、自分のアイデアを事業として形にすることができます。

  • 売上100万円創出プロジェクト

    入所した新人弁護士が、3ヶ月以内に100万円の売上を自力で立てるプログラムです。自分で集客し、案件を受任し、報酬を得るというプロとしての最初の一歩を、実戦の中で経験してもらいます。

  • 全国転勤は年収1,000万円から

    任期3年の全国支店への赴任を前提に入所した場合、基本報酬+地方赴任手当で年収は1000万円以上となります。多くの地方支店は弁護士1名体制で、自由度高く業務に取り組めます。

  • 個人事件の受任は自由

    個人事件の受任は自由で、経費負担は2割です。事務所に頼らず自分で集客から事件処理までをこなす必要があり、独立を見据えたキャリア形成にも役立てることができます。

  • 英語学習支援制度

    国際法務の拡大に伴い、英語学習にかかる費用を事務所が補助する制度です。入所時点で英語力は問いません。今自信がないという方でも、挑戦する意欲を応援します。

  • 出産・育児休業給付金制度

    弁護士は業務委託契約のため、社会保険の産休給付・育休給付が適用されません。TSLではこの課題に対応するため、出産・育児を理由とする休業期間に事務所から最大200万円を給付する制度を設けています。制度利用に性別は問いません。

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